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膀胱炎は細菌の感染が原因

細菌

膀胱炎は、細菌の感染によって起こります。通常、膀胱の中には細菌はいませんが、なんらかの原因によって無菌であるはずの膀胱に細菌が入ってしまいます。では、どのような細菌がどのような経路で侵入してくるのでしょうか?

以下に代表的なものを一覧でご紹介します。

原因 内容
大腸菌の感染 もっとも膀胱炎の原因で多いのがこの大腸菌です。大腸菌は通常排便などで大腸の外に出てきますが、その際に肛門の周囲や膣につくことがあります。そのため、近くにある尿道から大腸菌が侵入してしまいます。
性交 性交渉時に感染するクラミジアなどが原因となって膀胱に炎症がおきます。最近増加傾向にある膀胱炎の原因です。
免疫力の低下 体調が悪いと免疫力が低下します。そうすると、体内に侵入した細菌などを処理することができなくなるため、感染しやすくなります。
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